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出展情報

Gypsy Caravan

2014.03.29(Sat) 21:00 start

Entrance fee:2,000yen

Place : 水玉屋(京都市中京区紙屋町)

Gypsyについて

gipsi

過去や未来という概念がない彼らは、音楽や踊りを好み、

独自の知恵と文化を持って、流浪の旅を続けている。

∞  ∞  ∞

インターネットの浸透により、あらゆるものが過剰な今の社会は、

膨大な情報と刺激を与えてくれた代償として、

私たちの知的好奇心や感受性を薄めてしまったと思うのです。

私たちは、旅の途中で起こる未体験の美しい出会い、

直接的な感覚で体験する喜びを、

大切な人たちと共有したいと思うのです。

私たちは、その喜びをPartyという形で表現したいのです。


Music

●DJ Siku / Avignon(France)・Dali(China)

01中国の西南端に位置し、桃源郷のモデルとされる古城の町、大理(ダーリー)。

東洋のアムステルダムと言われるその町には、ダーリーズと言われる外国人達が集い、古城の町で独自の文化を形成している。

DJ Sikuは、南フランスのアヴィニヨンに生まれ、1998年、16歳の時にDJ活動を開始する。その後、マルセイユ・モンペリエ・ニース・リヨン そしてパリの、様々なパーティーでプレイ。その独自のMixスタイルを確立させていく。

ヨーロッパ在住の時期には、イギリスやフランスのアンダーグラウンドシーンに傾倒し、Drum’n bass, break beat ,hard-technoを中心に、ジャンルを超えた独自のmixを展開する。

2006年、ヨーロッパ以外の土地で、人々と彼の音楽を共有したいとの思いから、中国雲南省・大理に移り住む。

尖った中国のアンダーグラウンドシーンの住人達は、彼の独自の世界感に反応。上海・北京などの主要都市のパーティーから呼ばれる様になり、近年では、野外テクノフェスティバル”Yoga MIDI Festival”、西安の”Surpass Festival”にてプレイ。中国での活動を開始すると、彼の音楽は、もっとminimal techno, tech house,そしてDeep houseの方に入り込んでいく。

常に、新しい音楽・技術を探求し、自分のスタイルに織り込んでいく、彼の音楽世界は、いつも新鮮で驚きをはらんでいる。

そして、そのキャリアと探求心に裏打ちされたDJプレイは、深くてクレイジーなトリップ感に満ちている。

●DAICHI(BASED ON KYOTO,Mo-Waii)

0216才初めてのバイト代でギターを買い、爆音にはまる。その後ダブやテクノの洗礼をうけ未来の民族音楽を奏でたいという情熱にかられる。

90年代中頃よりlivePA,DJ活動開始。96年rave cultureに衝撃をうける。djや99年からのsoftへの参加などをとおし、日本各地の野外partyやアンダーグランドシーンを経験しはめをはずす。softのalbum製作などにたずさわり、生みの喜び 苦しみなどをかみしめ。

2000年台中頃、bar’maruru’にて年間50以上のminipartyの企画にたずさわり様々なmusicianやdj,artistとの交流を持ち、ローカルのコミュニティの大切さをあらためて知る。

その流れから07年頃より MARRON氏らとともにBASED ON KYOTOを結成、 3枚の12inchとalbum’BASED ON KYOTO’をリリー ス。またソロ名義でもremixerとしても活動し数枚の7inch,12inchをリリース。

BASED ON KYOTO’FLOWER’やremixを担当したKINGDOM☆AFROCKS’イチカバチカーノ’は、イギリスBBCの’ WORLDWIDE’でplayされるなど話題をよぶ。

2012NNNFより7inchをリリースしMo-Waii名義で活動 開始。’12タイ tour  ’13 タイ、ベトナムtourを経て、同じアジアの国で活動するおもしろさを痛感。またアジアの日本という島に生をうけた自らのルーツを強く意識する。

あれから四半世紀xx未だ最飛高記録更新中xxxx!?

●El Margo(Gypsy caravan主催者)

03感性に従って行動し、触れてきた気持ちの良い音・体験を、再結晶させる様に、人々に表現する。

カテゴリにこだわらず、オープンマインドな精神に基づいた選曲で新しい刺激の提案を。
 

●Eugo Beat

0490年代後半、当時のゴア トランスに衝撃を受けDj活動をスタートさせる。まもなく、自身のオーガナイズパーティー”QUZCO”を立ち上げ、IbogaのEmok,”Son kite”,”RinkaDink”、 “OMB”などその時旬のアーティストを次々に京都に招き数々のパーティを開催し反響を得る。常には、フライヤー、服のデザインも手がけ、音とアートそれに自然を融合したイベントを展開。2006年、より視野を広げるために2年間の旅に。オーストラリア、レインボーフェスティバルの常連Contenuumとのコラボ、タイ北部『いのちのまつり』、ネパール、F.T.S主催のヒマラヤフェスティバルなどでプレイ、多くのバックパッカー達に支持される。
帰国後は、求めず、欲張らず、偶然と必然の出会いに恩恵を受け、密かに活動中。

 

Art market

街中では出会えない、珠玉の作品達に出会える、万華鏡の様なマーケットです。

●Silicosis blow glass

051990年代後半、

アメリカ・カリフォルニア州にて、パイレックスグラスアートを学ぶ。
透明感のある美しいパイプを数々生み出し、アンダーグラウンド業界に多くのファンを持つ。

●wahiwa

06東京生まれ。京都在住のアーティスト。
独自のサイケデリック感を持ち、優れた感覚で絵を描き続けている。光を描く画家。
1999年までの10年間、関東にてHouse・Jazz・Tranceのパーティーフライヤー・ポスターを手掛ける。踊る事と絵を描く事がライフワークに。
2010年、岐阜・三重・京都にて、瓢箪ランプと絵のコラボレーションによる展示会を開催。
2013年COSMIX ”Flying  bird in the sky High”のCDジャケットを制作。

●Atelier Mariee’

http://www.atelier-mariee.com

mariee世界中を旅してきた、旅人デザイナーが手掛けるレザーブランド。
自然界の素材を使い、ハンドメイドで作られた作品達は、神秘的な魅力を放っています。
レザー素材に天然石をあしらった、有機的なラインは、自然の景色に美しく溶け込み、街の中では、自分を取り戻す力を与えるでしょう.。

●L.E.V.360°

http://lev-lev.com/works/

08自然や人、出来事、空間、エネルギーの流れる全てのもの、内側と外側。 対象の根元にある本来のリズム。
静寂 平穏 躍動 あらゆる特性の、その大いなる姿から感じとれる色と形に終わりなき紋章を観る。 それぞれが持つ「脈」と放たれる「光」を 観じ、 濾過し、独自のラインによってヴィジュアル化する活動を行っています。
 
 

decoration

●KANOYA PROJECT

http://kanoyaproject.com/
FUJI ROCK FESTIVAL, SUMMER SONIC, ROCK IN JAPAN等の野外フェスやクラブイベント、ライブイベント等を中心に、様々な空間の装飾・演出を手がけるアートチーム。
ノーコンセプトをコンセプトに、その場その時に合わせ柔軟に、様々な素材・手法・表現方法を用いて多種多様な空間を創り出す。新しい何かを求めて盲進中。

Place:水玉屋
〒604-8024 京都府京都市中京区西木屋町四条上ル紙屋町672 永原ビル3F
050-5789-1568
京都・木屋町のセンターに位置しながら、隠れ家の要素を合わせ持つ大人の空間です。
ラグジュアリーな店内と、アンダーグラウンドに寛容な、自由な精神を持ち合わせたお店です。
美味しいお酒と居心地の良い空間、自由でポジティブなスタッフが、
心底楽しい夜遊びを演出します。

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