Borderless Energy

space550

思いやりの出し惜しみ
情報の出し惜しみ
物質への執着

これらは【もったいない】意識、から来る

肉体という皮を持った 「境界線」 からの叫び。

コントロールしようとする抵抗。

かつての比較社会のサバイバルにおいては
ある意味「1人勝ちのノウハウ」

あなた自身の本来の姿、宇宙の性質においては不自然な
ある意味「恐怖」

それらの感情があることを、

かつての地球のサイクルの「余韻」があることを、

わすが1400g足らずの重量の私たちの脳にによって設定された「境界線」を、

否定するのではなく

その幼気ない私たちの健気さ自体を愛でる。

気付く。

愛でる。

愛でる。

祝う。

すると、不思議とマインドという枠の中に自らが設定した領域間の壁や、自分の限界や、

必死に描き守り続けた様々なものとの間の「境界線」は

意図も簡単に消え、あなたの中心に戻り、光となり更なる光へと拡張していく。

私たちは目に見える物質や地上の波動の世界の目新しさに

戸惑いながらもワクワクと、その扱い方を、味わい、知ってみたかっただけ。

宇宙は無限の質量であることに降参する潔さを。

目に見える、物と物との境界の間にある、無尽蔵な豊かさを観るキャパシティーを。

本来のリズムと力を。

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