exceeds the limit

あなたという存在は宇宙の『色』

何も無い、「限り」もない、『ただそのように在る』だけの宇宙のその空間に

実体として存在することによって

見、聞き、笑い、食し、触れ、涙し、感じることの出来る

変化の有り様の1つとして「限り」を持った『色』。

その『光の粒』は、与えられた『限り』を放った時、放つものを目にした時に、

感動という感覚を覚える。

エキサイティングという感覚を焼き付ける。

心地よさという解放に包まれる。

憧れという感覚を抱く。

そうして更なる『色』の変化を刻む。

それは、本当はもう既に知っているあの感覚を思い出しているということ。

「限り」の中に、「限り」の無さを観た時、

あなたの「色」は無限のプリズムとなり、

「限り」のある今この実体ある肉体でしか得ることの出来ない

変化を味わい、そして色めく。

その強烈なパワーもまた1つのアート。

それぞれの中に、既にある1人1人のアートを讃えよう。

あなたの光の限りを放て。

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